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ホール

定員約200名であり、十分な舞台スペースと本格的な機器類を備え、音楽・舞踊・講演・演劇など、多彩な催しにご利用いただけます。

舞台

客席

平土間仕様

施設概要

施設 設備等
ホ-ル
(全体232㎡、舞台91㎡)
客席数196席
車いすスペース最大4、補助席なし
電動式移動観覧席、平土間仕様可、楽屋1(19㎡)

平土間仕様について  舞台・客席図面をみる

使用時間区分

使用時間とは「準備から後片付けまでを含む使用時間」をいいます。使用時間は1日3区分に分かれています。

区分表示 使用時間
午前 9:00~12:00
午後 13:00~17:00
夜間 18:00~21:00
  1. 準備から後片付け(主催者を含むすべての方がホールから退出している状態)まで、すべて使用時間内で収まるよう計画し、申請してください。
  2. 準備から後片付けが1日で収まらない場合は、前日(夜間)や翌日(午前)区分の申請が必要です。なお、前日または翌日が休館日の場合は、前々日または翌々日となります。ピアノ調律やホールへの荷物・用品の搬出入についても、使用時間内で行っていただきます。
  3. 使用される区分の次の区分に他の催物が入っている場合は、延長はできず、使用区分終了時刻にはご退出いただきます。延長が予想される場合は、あらかじめ余裕をもった区分でご申請ください。
  4. 夜間区分の延長使用(21:00以降)は、当館を包括する建物管理全体に支障をきたしますので、原則としてお断りいたします。

使用料

  1. 施設使用料は、あらかじめ現金でお支払いください。
  2. 付属設備使用料は、使用日当日に実績数に基づきお支払いください。
  3. 早朝または区分の中間時間の使用を希望する場合は、必ず事前にお申し出ください。
  • 本番のための準備・リハーサル等(当館で本番による使用申込みのあるもの)に使用される場合、使用料は10分の7に相当する額となります。(当該額に100円未満の端数があるときは、これを切り上げた額となり、「本番」使用料の額を超えるときは、「本番」使用料と同額。)ただし、シャワー設備・茶道具の減額はありません。
  • 使用される場合、技術料を必要とするものがありますのでご相談ください。

 

施設使用料
  早朝時間(8:30~9:00) 午前(9:00~12:00) 中間時間(30分あたり) 午後(13:00~17:00) 中間時間(30分あたり) 夜間(18:00~21:00)
有料催事 土日祝 本番 7,410円 19,740円 4,940円 25,920円 4,860円 29,620円
練習 3,710円 9,870円 2,470円 12,960円 2,430円 14,810円
平日 本番 5,870円 16,040円 4,010円 19,740円 3,710円 23,450円
練習 2,940円 8,020円 2,010円 9,870円 1,860円 11,730円
無料催事 土日祝 本番 4,450円 11,850円 2,970円 15,560円 2,920円 17,780円
練習 2,230円 5,930円 1,490円 7,780円 1,460円 8,890円
平日 本番 3,520円 9,630円 2,410円 11,850円 2,230円 14,070円
練習 1,760円 4,820円 1,210円 5,930円 1,120円 7,040円
 
  • 「有料催事」とは、入場料(利用者がいかなる名義でするかを問わず入場者から徴収する入場の対価をいう)を徴収する催しで、営業・宣伝その他これに類する目的を有する催しをいいます。
  • 「無料催事」とは、入場料(利用者がいかなる名義でするかを問わず入場者から徴収する入場の対価をいう)を徴収しない催しで、営業・宣伝その他これに類する目的を有しない催しをいいます。これに該当する場合、使用料は「有料催事」使用料の10分の6に相当する額となります。(10円未満切り上げ)
  • ホールを準備、練習などのために使用する場合の使用料は、10分の5に相当する額となります。(10円未満切り上げ)
  • 祝日とは、国民の祝日に関する法律に規定する休日をいいます。

付属設備使用料(ホール関連)
区分 品名 単位 使用料(1区分あたり) 備考
舞台設備 演壇 1台 1,690円 花台付
司会者台 1台 460円  
譜面台 指揮者用 1台 460円  
演奏者用 1台 150円  
指揮台 1台 820円  
長机 1脚 250円  
いす 1脚 150円  
金びょうぶ 1双 2,050円  
音響設備 マイクロホン 1本 1,800円 有線マイク
無線マイクロホン装置 1チャンネル 3,600円  
レコードプレーヤー 1台 1,800円  
テープレコーダー 1台 1,750円  
カセットテープデッキ 1台 820円  
CDプレーヤー 1台 820円  
MDプレーヤー 1台 820円  
DVDプレーヤー 1台 820円  
デジタルオーディオテープデッキ 1台 820円  
舞台音響セット 一式 4,110円  
映写設備 スクリーン 1張り 2,570円  
スライドプロジェクター 1台 1,640円  
ビデオプロジェクター 1台 1,540円  
照明設備 スポットライト 1キロワット 1台 550円  
500ワット 410円  
ピンスポットライト 2,820円  
エリスポットライト 730円  
シーリングスポットライト 1列 1,470円  
ホリゾントライト 1,470円  
照明セット 一式 6,780円  
  ピアノ 1台 6,170円 YAMAHA
CFⅢ-S BL
  シャワー設備 1室 1,330円  
  展示パネル 1枚 150円 縦180(210)cm×横90cm
10枚
 
  • 本番のための準備・リハーサル等(当館で本番による使用申込みのあるもの)に使用される場合、使用料は10分の7に相当する額となります。(当該額に10円未満の端数があるときは、これを切り上げた額となり、「本番」使用料の額を超えるときは、「本番」使用料と同額。)ただし、シャワー設備の減額はありません。
  • 使用される場合、技術料を必要とするものがありますのでご相談ください。

本番時間・早朝時間・中間時間とは

  1. 本番時間とは、「開場から入場者が退場し閉場した時間まで」をいいます。
  2. 早朝時間とは、8:30~9:00をいいます。早朝時間使用の場合は、必ず事前にお申し出ください。なお、早朝時間使用の際は、施設使用料と舞台担当者・技術者分人件費(舞台担当者の立会い必須)をいただきます。
  3. 中間時間とは、「区分と区分の間の時間(12:00~13:00、17:00~18:00)」をいいます。中間時間にホールを使用される場合は(舞台上へ入場する、リハーサルを行う、立ち位置を合わせる、個人練習をする など)、中間時間使用料が発生します。さらに、中間時間使用によって舞台担当者・技術者の増員が必要となる場合があります。その場合は、増員分の人件費をいただきます。
  4. 各区分及び早朝・中間時間に一部でも本番時間を含めば本番料金となります。 なお、早朝・中間時間は30分単位で精算します。
    例1)"11:30に開場する場合"→午前区分使用料は本番料金となります。
    例2)"9:00~12:30まで準備・リハーサルを行い、12:30に開場する場合"
    →午前区分使用料は練習料金となります。12:00~12:30の中間時間使用料は練習料金、12:30~13:00の中間使用料は本番料金となります。
  5. 早朝時間及び中間時間の使用料金は、使用当日に付属設備使用料などと合わせてお支払いください。

休館日

12月28日~1月4日(全館休館)
ホール及び音楽(多目的)スタジオは、原則として毎週火曜日が休館日です。(火曜日が休日の場合、その次の休日でない日)

※設備保守点検等のため臨時休館する場合があります。

申請の流れ

  1. 申請受付開始日
    ホールまたはホールと併せて使用する施設は、使用希望日(使用日が2日以上にわたるときは、その初日の属する月)の5 カ月前の月初め(土日祝日を含む)から受け付けます。
    例1)10月15日にホールを使用したい→5月1日から受付開始
    例2)3月15日にホールを使用したい→前年10月1日から受付開始
    例3)6月15日にホールを使用したい→同年1月5日から受付開始
    ※1月1日~4日は休館日のため、1月の月初開館日は1月5日(6月分ホール受付開始日)となります。
    ※京都市等が主催する催物については、優先使用関連要綱に則り、受付開始日前に使用が決定する場合があります。
  2. 申請時間
    9:00~17:00
    ※年末年始の休館日(12月28日~1月4日)を除き、土日祝日も受け付けています。
    ※郵送、メール、FAXなどでは申請できません。
    ※内容によっては、当日及び使用希望日直前の申請は、お受けできない場合があります。
  3. 申請方法
    所定の「使用許可申請書」に必要事項をご記入のうえ、当館窓口へ提出してください。申請書には使用内容、入場料金、入場方法、開演・終演時刻等についての記入欄がありますので、あらかじめ内容をご検討のうえご来館ください。
    ※内容によっては、ご利用をお断りする場合があります。
    ※申請後は、原則として使用料はご返金できません。
  4. 使用許可
    使用許可が決定したときは「使用許可書」をお渡します。施設使用料をお支払いください。
    使用許可後の使用日・区分変更は、原則としてできません。やむをえず変更したい場合は、使用取消申請書と、新たな使用許可申請書を提出してください。先の使用料はご返金できませんので、再度お支払いいただくこととなります。
  5. 仮予約
    使用希望日時が確定しているが、当日中に申請に行けないという方のために、お電話での仮予約をお受けします。
    まずは、お電話で最新の空き状況をご確認ください。希望日、区分、施設が空いている場合は仮予約のうえ、仮予約の日から1週間以内に来館しご申請ください。
    なお、仮予約は利用が確定している方に限らせていただきます。(利用検討中に、候補日の施設を確保する目的での仮予約はお断りします。)
    仮予約は電話でのみ受け付けます。郵送、メール、FAXなどによるご連絡は無効扱いとします。
    受付時間:受付開始日13:30~17:00(窓口申請優先のため)、それ以降の日9:00~17:00
    ※仮予約後、やむをえず予約内容を変更・取消しされる場合は、速やかにお電話でご連絡ください。期限を守っていただけない場合や、ご連絡がとれないままの状態が続く場合は、以後の仮予約をお断りいたします。ご理解・ご協力をお願いいたします。

催物の打合せ

催物の進行を円滑にするため、事前に日時をご相談のうえ、使用日の1カ月前までに舞台担当者と必要な打合せを行ってください。
進行表を作成される場合も、十分な打合せを行ってください。ただし、舞台担当者が進行に支障があると判断した場合、タイムスケジュールや内容変更、追加区分申請をお願いする場合があります。打合せ後や使用日直前の内容変更についてはご遠慮ください。

必要人員の手配

主催者は、必ず会場責任者を置いてください。特に会場内外の整理が必要な場合の対応や、入場券のもぎり、接待、放送等は、主催者が必要人員を手配してください。
また、催物の内容により、照明・音響など専門技術者の増員が必要な場合があります。この場合の人件費等については、主催者負担となりますので、打合せの際、舞台担当者にご相談ください。

宣伝・広告等

催物や利用内容の宣伝・広告等は、必ず舞台担当者との打ち合わせが終わってから行ってください。
ポスター、チラシ、入場券などを作成の際は、その責任所在を明確化するため、対応可能な連絡手段(電話番号等)と主催者名を明記してください。
問合せ先を当館とされた場合、内容については対応できません。

平土間仕様

当館ホールは、電動式移動観覧席を収納し"平土間(ひらどま)"としてご利用いただけます。平土間はオプション仕様のため、準備・片付け時間として使用区分の前後1区分(午前から使用する場合、休館日を除く直前の夜間区分を指す。夜間に使用する場合、休館日を除く直後の午前区分を指す。)を合わせてご申請ください。平土間仕様をご希望の場合は、必ず事前にその旨をお知らせください。

ピアノ調律

ピアノ調律料金は主催者負担となります。当館ホールピアノのピッチはA=442Hzです。ピッチ変更の場合は必ず戻し調律も行ってください。調律・戻し調律時間も使用時間に含みますので、必要な区分申請を行ってください。

ワイヤレス機器の使用

当館は公共・商業複合施設内に位置しており、ワイヤレス機器の混信障害が発生する可能性があるため、使用する周波数帯が厳密に割り当てられています。マイクなどワイヤレス波を使用する設備のご使用・持込みについては、事前にご相談のうえ、当館の指示に従ってください。

特殊効果の取扱い

演出効果として以下の行為を行う場合は、必ず事前にご相談ください。危険物持込や禁止行為解除など消防署への許可申請は全て主催者の責任において直接申請してください。法令遵守はもちろん、全ての来場者や関係スタッフの安全が確保され、トラブルの無いよう計画してください。

  1. 薬や裸火など危険物を使用する場合
  2. 紙吹雪やそれに類する演出をする場合
  3. レーザービームを使用する場合
  4. 客席上に機材を設置する場合(フライングスピーカー含む)

湯茶接待

湯茶接待で共用給湯室をご利用になる場合は、給湯室に備えてあるポット、湯呑茶碗、急須などをご利用いただけます。茶葉・布巾は、各自でご用意ください。使用した備品は洗って元の場所に戻してください。

大道具・楽器等の持込み

  1. 持ち込まれる大道具・楽器類は、事前にご相談ください。
  2. 持ち込まれる大道具類は、防炎加工済みの材料を使用したものに限ります。
  3. 搬入のための車両スペースが限られています。大道具・楽器等を搬入される場合は、搬入物品の数量、車両の大きさ、車両台数、搬入時刻等を事前に当館へご連絡のうえ必要な許可を受けてください。
  4. 客席及び客席避難通路に障害物となる機械類の持込み及び構築物等の設営はできません。ホールロビーについてはご相談ください。
  5. 客席及び客席避難通路を使って音響設備等の持込み、ビデオ撮影、写真撮影等をされる場合は、事前に舞台担当者と詳細に打ち合わせてください。
  6. 持ち込まれた大道具類は、使用区分終了時刻までに、次の使用者のために速やかに搬出してください。
  7. ホール休館日は、搬出入できません。

お荷物の預かり

当館では、資料やお荷物をお預かりしません。一時保管が必要な場合は、舞台袖に設置してあるコインロッカー(500円戻り式)をご利用ください。

駐車場

当館には、利用者専用駐車場はありません。また、近隣駐車場の優待・サービス券等も発行していません。当館を包括するパセオ・ダイゴロー西館地下1階の京都市醍醐駐車場(有料)をご利用ください。
ただし、駐車場は2.1mの高さ制限がありますので、トラック等で一時的に搬出入される場合は別途申請が必要となります。詳細はご相談ください。

駐車場について

使用制限等・注意事項

使用制限等・注意事項について

生徒募集 施設空情報

京都市醍醐交流会館Kyoto City Daigo Community Center

601-1375
京都府京都市伏見区醍醐高畑町30−1
パセオ・ダイゴロー西館2F南
075-575-2580

パセオ・ダイゴロー